薬屋のひとりごとのキャラ紹介!その1

どうも、コニーです。


前回の記事で薬屋のひとりごとのキャラクター紹介が10回目を迎えました。


なのでここで区切りとして、今まで紹介してきた薬屋のひとりごとのキャラをまとめて紹介していきたいと思います!


今まで詳しく見てなかったなというキャラがいるかもしれませんよ。


ぜひ最後まで見ていってください!

注)私はコミカライズ版「薬屋のひとりごと」の4巻までしか読んでおりません。 小説版などを読み次第、情報を更新していきます


薬屋のひとりごとのキャラ紹介
〜主要人物〜


それでは早速薬屋のひとりごとのキャラを見てきましょう。


まずは薬屋のひとりごとで主人公的ポジションにいるこの2人から!

猫猫(マオマオ)


薬屋のひとりごとの主人公。

薬屋として働いており、山へ薬を取りに行ったときに拐かされて後宮に売られる。

その薬学の知識と持ち前の推理力で玉葉妃と鈴麗公主を救い、玉葉妃の侍女となります。

桜花たちに勘違いされ、知らない間に設定が増えている。

薬や毒に対する執着心がすごいが、人に関する興味はあまりない。


その名の通り猫のようなキャラで、クールでかわいい。

猫猫についての詳しい記事はこちら



壬氏(じんし)


薬屋のひとりごとでのもう一人の重要キャラ。

天女のような要望をしているが男である。
イケメンすぎて女はもちろん男にもモテる。

自分を毛虫を見るような目で見る猫猫に興味を持っているが、早くもデレ始めた。
多分もう落ちてる。

何やら身分を隠していたりと謎が多いキャラである。

とにかくイケメンキャラということだけ理解しておけばOK

壬氏についての詳しい記事はこちら


薬屋のひとりごとはこの2人のキャラを中心に展開しています。


壬氏の猫猫への想いは伝わるのでしょうか?


相手はあの猫猫ですからね。
絶対一筋縄じゃいかないですよ笑

薬屋のひとりごとのキャラ紹介
〜正一品〜


続いては薬屋のひとりごとの舞台となる後宮の頂点にいる正一品、上級妃の4人を紹介します!

玉葉妃(ギョクヨウ)


階級は貴妃。
象徴は真紅と翡翠。


主人公猫猫の主人で、皇帝との間に鈴麗公主という娘がいる。

笑い上戸で、猫猫に振り回される壬氏を見てよく笑っている。

侍女をあまりとらず、ニコニコしているが用心深いキャラ。

穏やかに話しているときでも情報を聞き出すやり手。

玉葉妃についての詳しい記事はこちら


阿多妃(アードゥオ)

階級は淑妃。
象徴は黒と柘榴石。


現皇帝の最初の妃。
現皇帝が東宮の頃、息子を亡くしている。
その反動か里樹妃をとても可愛がっていた。


クールなキャラで、男女ともに人気があった。

皇帝の命により後宮を去り、現在は南の離宮で暮らしている。

壬氏と容貌がよく似ている。

阿多妃についての詳しい記事はこちら


梨花妃(リファ)



階級は賢妃。
象徴は群青と水晶。

使っていた白粉の毒で東宮だった息子を亡くし、自身も病にふす。 猫猫の治療によって回復する。


一度は途絶えた帝の寵愛も猫猫が授けた秘術によって復活する

初登場の際はキレやすいキャラとして描かれていたが、治療後は王妃候補としてふさわしい態度で過ごしている

梨花妃についての詳しい記事はこちら


里樹妃(リーシュ)



階級は徳妃。
象徴は白と金剛石。

14歳でありながら亡くなった先帝の妃であったという特殊な経歴を持つ。
それゆえ侍女からなめられ、いじめにあっている。


9歳の頃に親元を離れ先帝の妃になったからか、阿多妃にとても懐いていた。

毒殺されそうになってたところを猫猫によって助けられる。

幼いが故に少し頼りないキャラとして描かれているが、少しずつ成長している。

里樹妃についての詳しい記事はこちら


物語を大きく変える可能性のある上級妃たち。
どのキャラも美しく誇りを持っています。


今後薬屋のひとりごとはどのように展開し、どのキャラが王妃になるのか楽しみです。


薬屋のひとりごとのキャラ紹介
〜侍女、従者など〜


続いて紹介するキャラは壬氏や後宮に使える従者の4人です!

高順(ガオシュン)



壬氏に使える従者。
性格は真面目で仕事もできるハイスペックなキャラ。
位も結構高いらしい。

壬氏には壬氏が生まれた時から面倒を見ているらしく、壬氏の出生についても知っていると思われる。

猫猫に関してポンコツな壬氏をサポートするために色々やってる苦労人。

高順についての詳しい記事はこちら


紅娘(ホンニャン)



玉葉妃の侍女頭。
美しい見た目だが、有能すぎて男を引きつけない性質。

誘拐先に給金の一部が送られることに不満な猫猫に対し、すぐにその問題を解決するなど頭がキレる。

翡翠宮の侍女の中で一番しっかりしているキャラ。

紅娘についての詳しい記事はこちら


桜花(インファ)



玉葉妃の侍女三人娘の一人。
一番おしゃべりで、活発的。

玉葉妃への忠誠心が高く、他の妃の侍女とよく喧嘩する。

桜花についての詳しい記事はこちら


小蘭(シャオラン)



後宮で働く下級侍女。
猫猫とは下女時代からの友人で、よく猫猫に噂話を教えている。

明るい性格と裏腹に、貧しいが故に親に売られて後宮にきたという悲しい過去を持つ。

小蘭についての詳しい記事はこちら


どのキャラもいい味出してますね!
忠誠や友情を大切にするいいキャラばかりです。

普段はあまり目立ちませんが、これからも薬屋のひとりごとを裏で支えてくれると思います。

薬屋のひとりごとのキャラ紹介!その1』のまとめ

どうでしたでしょうか?


主人公の猫猫を始め、薬屋のひとりごとにはたくさんの魅力的なキャラがたくさんいます。

今回紹介した中でも、もしかしたらあまり知らなかったキャラがいるかもしれません。
知ればより薬屋のひとりごとが面白くなるのでぜひ詳しく見てみてください。

これからも薬屋のひとりごとのキャラをどんどん紹介していくので、どうぞよろしくお願いします。

今回はこの辺で!

ではでは!