薬屋のひとりごとの高順がこれから物語の鍵を握る?

どうも、コニーです。


今回も薬屋のひとりごとのキャラクター紹介をしていこうと思います。


第7回目の今回紹介するのは
薬屋のひとりごとNo.1苦労人、高順(ガオシュン)です


薬屋のひとりごとでトップレベルで自由に動き回る壬氏に使える高順。
その後始末などをする姿はまさにNo.1苦労人です。


今回はそんな高順について詳しく見ていきましょう。

注)私はコミカライズ版「薬屋のひとりごと」の4巻までしか読んでおりません。 小説版などを読み次第、情報を更新していきます


薬屋のひとりごとの高順とは
どんな人物?


さて、薬屋のひとりごとの高順とはどのような人物なのか振り返っていきましょう。

まずはプロフィールから!


プロフィール

年齢:37歳
地位:壬氏の従者
性格:まめで気がきく。真面目。

はい。


落ち着いた印象のある高順ですが、やはり結構歳いってますね。
猫猫や壬氏、玉葉妃などよく登場する人物の中では一番年齢が高いのかもしれません。

立場は壬氏の従者です。
コミカライズ版「薬屋のひとりごと」3巻では壬氏が生まれた時から面倒を見ていると描かれています。


生まれたときからということは壬氏の出生のことも詳しく知っているのでしょうね。

おそらくこれから薬屋のひとりごとが展開していくとわかることでしょう。

性格はまめで気が利きます。
壬氏はその性格から結構無茶をしたりします。
特に猫猫に対しては粘着質で割とやらかすので毎回毎回その後始末をやってくれています。


その他に壬氏の使いとして各方面に出向いたりと、連絡役もこなせる大変優秀な人材です。


また顔立ちは武官を思わせる鋭い顔立ちをしていて、 まめな性格と相まってきっと女性からの人気も高いと猫猫に予想されています。


仕事ができる高身長でまめな男…


なんてやつだ。


ただ猫猫から敬称をつけるのをやめて欲しいと頼まれた時にパッと「小猫」と呼びましたし、(「小」は「〜ちゃん」や「〜くん」のような意味)案外女慣れしているのかもしれません。


37歳ですし、結婚して子供がいてもおかしくないです。

薬屋のひとりごとでの高順の
エピソード


続いては薬屋のひとりごとでの高順のエピソードを振り返っていきます。


高順が最初に登場したのはコミカライズ版「薬屋のひとりごと」1巻で、 媚薬制作のときに猫猫の補佐役として登場しました。
淡々と説明していく高順でしたが、 薬に目を輝かせる猫猫に若干引いてました笑
まぁいきなり薬材庫で踊りだす奴がいたら誰でもそうなるでしょうね。


その後芙蓉妃の幽霊事件のときも猫猫のサポート役として行動しました。
その際壬氏を毛虫を見るような目で見るのをやめるように注意します。
で、その理由が 「壬氏が『今日もナメクジを見るような目をされた』と悦に浸りながら報告してくる」 からだそうです。

壬氏、お前マゾやったんか…

おそらく今までイケメンとしか扱われてこなかったので、自分を鬱陶しいと拒絶する猫猫が珍しかったんだと思います。

しかしそれを言われる高順はきっと反応に困ったでしょうね笑

それからは壬氏にイラっとしている猫猫に落ち着くように促したりと猫猫と壬氏に振り回されまくってます。


こんな苦労人高順ですが、園遊会の際には結構偉い席にいましたので実は偉い人。
後宮をまとめる壬氏の部下ですし、各方面との連絡係ですからそれなりに地位はあると思っていましたが、どれくらい高い位なんですかね?
その位によっては壬氏が生まれる前に高順が何をやっていたかわかるかもしれません。

また園遊会の後、猫猫に会いに来た高順は暇だったのか玉葉妃に頼まれて草むしりを してました。
位の高い高官がわざわざ自分で草むしりとか普通やりません笑

そしてそれをわざわざ高順に頼むあたりが家庭を重んじる玉葉妃らしいですね。

草むしりしているところを呼ばれて来た高順は猫猫に毒が入ったスープを検証用に渡したのですが、毒入りスープに美味しい美味しくないと考える猫猫にドン引き。


確かに毒入りスープに美味しいもクソもありません。
だって毒だから。

でも毒が入ってるからこそ美味しい美味しくないがあるんです。
だって猫猫だから。

ね。


その毒入りスープの説明の際に猫猫は、里樹妃に対して侍女がいじめをしているという事実を高順に伝えます。
当然驚きましたが、それを前日に言わなかったのは毒味係をかばったことに違いありません。

そして毒味係の侍女をかばった理由を猫猫に聞くと

「侍女の命、まして毒味係の命は妃に比べれば容易い」

と答えます。


猫猫はあの場で毒味係を摘発すると処刑されてしまうことに気がついていました。
猫猫は処刑はするべきではないと考えていたのでしょう。
その意を汲んだ高順は壬氏に毒味係の罪が重くなりすぎないようにうまく説明したのでした。

高順はホントできるやつですね〜

また薬屋のひとりごと4巻では猫猫が解雇になって後宮を去った後、落ち込む壬氏を見かねて壬氏と猫猫がうまく会えるように酒の席を用意したりと相当苦労してます。


高順がいなければ猫猫と壬氏がくっつくことはないような気がします…


高順マジ有能。


薬屋のひとりごとでの高順の
これからの考察


ここからは薬屋のひとりごとでの高順のこれからを考察していきます。


先ほども言ったように高順は壬氏に生まれた時から仕えています。 なので壬氏の出生も当然知っているはずです。

壬氏の出生については壬氏の記事や阿多妃の記事でも書きましたが、まだまだ謎が多いです。
(→壬氏についてはこちら。  
 →阿多妃についてはこちら。)

高順が37歳、阿多妃が35歳、皇帝が34歳なのでちょうど同世代なのもなんとも怪しいです。

幼馴染とかだったりしませんかね?
そうだとしたら面白いですね。

また高順は37歳なので結婚して子供もいるかもしれません。
コミカライズ版「薬屋のひとりごと」4巻時点ではまだそんな話は出て来ていませんが、5巻から新章が始まるようなので新キャラとして出てくるかもしれません。

薬屋のひとりごとの今後の展開に期待ですね。

『薬屋のひとりごとの高順を語る』のまとめ


どうでしたか?

高順の魅力が伝わったでしょうか?

薬屋のひとりごとでの常識人ポジションをものにしようとしている高順。
高順がまめでいて仕事もできるハイスペック野郎だということが良くわかりました。
そして壬氏の過去を知る人物として今後重要な人物になりそうです。

また猫猫と壬氏の恋のキューピットとしてこれからも頑張って欲しいですね。

薬屋のひとりごとの新刊が楽しみですね!

今回はこの辺で!

ではでは!