薬屋のひとりごとの玉葉妃の本性とは?

どうも、コニーです。


今回も薬屋のひとりごとのキャラクター紹介をしていきます。


第5回目の今回は主人公猫猫の主人、玉葉妃です。


薬屋のひとりごとで猫猫と壬氏の次くらいに登場シーンが多い玉葉妃。

その華やかな美貌と家庭的な魅力があり、ファンも多いです。

薬屋のひとりごとでは猫猫の主人として猫猫をうまいこと扱ってます。


今回はそんな玉葉妃について詳しくみていきましょう。


注)私はコミカライズ版「薬屋のひとりごと」の4巻までしか読んでおりません。 小説版などを読み次第、情報を更新していきます


薬屋のひとりごとの玉葉妃とは
どんな人物?


それでは早速、 薬屋のひとりごとの玉葉妃とはどのような人物なのか改めて見ていきましょう。

まずはプロフィールからです。


年齢:19歳

階級:貴妃。皇帝の妃。翡翠宮に住んでいる。

出身:西方にある交易の中継地点

その他:皇帝との間に鈴麗(リンリー)公主という娘がいる

はい。

コミカライズ版薬屋のひとりごとを読んでいると結構大人びた印象だったのですが、 年齢は19歳と意外と若いですね。

梨花妃が23歳、里樹妃が14歳ですから、 コミカライズ版4巻終了時点で残っている上級妃の中では年齢がちょうど真ん中って感じですね。

位は貴妃。

赤い髪と翡翠の目をもつその姿は貴妃の名に相応しいでしょう。

園遊会の際にはとても派手な衣装だったのにも関わらず上手く着こなしていました。

コミカライズ版薬屋のひとりごとの4巻でちらっと出てきましたが、 出身は西方の交易の中継地点だそうです。



薬屋のひとりごとの舞台は仮装中国ですから、 西方にある交易の中継地点というのはトルコのイスタンブールとか、シルクロードの途中の街とかそんな感じでしょうか?

詳しくはわかりませんが、この国出身の人ではないようです。

そんな人がここまで地位をあげるとは、 玉葉妃は頑張ったんですね〜

そして玉葉妃は現在唯一皇帝の子供が存命です。

そのため他の上級妃よりも一応立場は上ということになるのでしょう。

よく笑い家庭的な面もある玉葉妃は、一見ただ穏やかに見えますが 和やかな会話の中で情報を聞き出す能力に長けていて、 猫猫から
「玉葉妃の姿は穏やかに見えても妃である」
と評されています。

こうして聞き出した情報は実家に送り、実家に貢献しているそう。

やはり王妃となるような人ですから強かで頭も切れないといけません。

こうした面を評価して壬氏は皇帝に玉葉妃を推薦したのかもしれませんね。

薬屋のひとりごとは後宮の話なだけあって、 頭がいい人が多いですね。


薬屋のひとりごとでの玉葉妃の
エピソード


続いては薬屋のひとりごとでの玉葉妃のエピソードを振り返っていきます。

玉葉妃の初登場は薬屋のひとりごとの序盤、 世継ぎの呪い事件で母子ともに白粉の毒で死にそうだったところを猫猫の忠告で助かりました。

助けてもらったことに恩を感じた玉葉妃は壬氏に頼んで猫猫を探してもらい、猫猫に自分の侍女になるように頼みます。


もともと4人しか侍女がおらず、他の上級妃に比べて少ないので壬氏としては猫猫の登場は願ってもなかったようです。


猫猫も言ってましたが後宮はあまり腕がない医者でも上級妃の担当になれるほど医者不足なので、薬に詳しい猫猫はとても貴重な人材だったんでしょうね。

少人数でやってきたのにも関わらず玉葉妃が猫猫をすぐに受け入れたのはこういう考えがあったのではないかと思います。

そして園遊会の時には猫猫たち侍女に飾り物を渡します。


渡す時に玉葉妃は「私の侍女」というのを強調していましたが、 もしかしたら玉葉妃は結構独占欲が強いのかもしれませんね。



あまりたくさんの人を受け入れないけど、受け入れたものには尽くすタイプというかなんというか。

無いとは思いますが、猫猫がよその上級妃に気に入られすぎて怒るとかあったら大変そうですね笑

また玉葉妃は里樹妃とのお茶会で、里樹妃が蜂蜜が食べれないということを猫猫から聞くとすぐに違うものを用意させます。

そのときの言い回しや対応力はさすがですね。

やはり頭の回転が早い。

玉葉妃は一見すると穏やかですが、 ところどころ考えると結構強かで戦略的です。


まさに王妃の器ですね。



薬屋のひとりごとでの玉葉妃の
これからの考察


さて、ここから薬屋のひとりごとでの玉葉妃のこれからについて考察していきたいと思います。


まず皇帝の寵愛も続いているので、
やがて玉葉妃は皇帝の子供を授かると思います。


そこで男が生まれるか女が生まれるかわかりませんが、 もし男が生まれたら世継ぎがいない現状ではその子が東宮となり、 玉葉妃は王妃になる可能性が高いでしょう。

ですが同じく皇帝の寵愛を受けている梨花妃も男を生んでしまった場合、 この二人を中心とした権力争いが起こるのでは無いかと思います。


やばそう。


そして、もし玉葉妃が王妃となったら先ほど少し触れた玉葉妃の実家がある国も干渉してくると思われます。

どんな国かはわかりませんが、 いろんな人物や技術が入ってきて薬屋のひとりごとの世界が大きく広がると思います。


これからの玉葉妃の活躍と薬屋のひとりごとの展開に期待ですね。

『薬屋のひとりごとの玉葉妃を語る』のまとめ


どうでしたか?


玉葉妃の魅力が伝わったでしょうか?


穏やかでいて強かな女性。 痺れますねー!

王妃候補であり、他国出身という薬屋のひとりごとの話を一気に変えることのできる立場ですから、玉葉妃にも要チェックですね。


また薬屋のひとりごとの4巻の最後には何やら煌びやかな女性が描かれていますが、 もしそれが阿多妃の代わりに入ってくる上級妃だったらまた話が進みそうですね。

薬屋のひとりごとの新刊早く読みたい!

今回はこの辺で!

ではでは!