薬屋のひとりごとの紅娘が優秀すぎる!!

どうも、コニーです。


今回も薬屋のひとりごとのキャラ紹介をしていきたいと思います。


第8回目の今回紹介するのは
玉葉妃付きの侍女頭、紅娘(ホンニャン)です。


紅娘は主人公猫猫の主人玉葉妃が最も信頼している侍女で、猫猫の上司にあたります。

見た目が綺麗なだけでなく、賢くもあるできる女です。
紅娘は私が思う「薬屋のひとりごとでしっかりしてんなと思う女性ランキング」で上位に組み込んでおります。


今回はそんな紅娘について詳しく見ていきましょう。

注)私はコミカライズ版「薬屋のひとりごと」の4巻までしか読んでおりません。 小説版などを読み次第、情報を更新していきます


薬屋のひとりごとの紅娘とは
どんな人物?


早速薬屋のひとりごとの紅娘とはどんな人物なのか振り返ってみましょう。


まずは紅娘のプロフィールから!

プロフィール
年齢:30代
階級:玉葉妃の侍女頭。

はい。

年齢は30代ということはわかっていますが、詳しくは明らかではありません。

紅娘が30代ということは玉葉妃が19歳ですから少なくとも10歳以上年上なんですね。

桜花たち3人娘とは少し年齢に差がありそうですね。
(これ言ったら紅娘ファンになんか怒られそうだな…)

そして玉葉妃の侍女頭だけあって仕事がすごくできます。
その仕事ぶりは猫猫に 「顔立ちが良くても有能すぎて男を引き寄せない性質」 とまで言わせるほどです。
もともと玉葉妃の侍女は少数精鋭ですから、おそらく他の3人に仕事を教えたのも紅娘ではないかと思います。

またこれは最初気づかなかったんですが、 玉葉妃は娘の鈴麗公主の面倒を紅娘に任せていることが多いです。


これは玉葉妃から信頼されているという証でしょうかね?

鈴麗公主は自分の娘であると同時に皇帝の娘でもあるはずなのでとても大切なはずです。
それを預けるのだから相当な信頼がないとできないでしょう。


紅娘はおそらくは玉葉妃に最初から使えていたのでしょうね。
コミカライズ版「薬屋のひとりごと」では玉葉妃や紅娘の過去話はまだ語られていません。

薬屋のひとりごとの物語が進むにつれてそのうち明かされるかもしれませんね。


個人的な予想では「薬屋のひとりごとのスピンオフ」とかで出て来たりしませんかね?


こういう普段は照明が当たらない人物の過去話とか見てみたいですね。

薬屋のひとりごとでの紅娘の
エピソード


続いて薬屋のひとりごとでの紅娘のエピソードを振り返っていきます。

紅娘の初登場はコミカライズ版「薬屋のひとりごと」の1巻で玉葉妃の侍女が紹介される場面です。


猫猫が玉葉妃の侍女になって最初に毒味をする際、壬氏は紅娘にあえて銀の皿を使わないように指示します。
猫猫がこれからは銀の皿にするよう進言して来たことに感心します。
紅娘は猫猫の薬の知識を「毒にも薬にもなる能力」と評価しています。

玉葉妃は子どもを身ごもっているときに2度も毒を盛られていますので、紅娘も毒に対してとても警戒していたはずです。
そんなところに毒に対する知識がある猫猫が玉葉妃の元に来たのは嬉しかったでしょうね〜

そしてそんな素晴らしい能力があるにも関わらず給料が少ないことに疑問をもった紅娘は猫猫に質問します。
すると猫猫は自分を拐かした奴らに給金の一部が送られていることが気に食わないと伝えます。

そりゃそうですよね。
薬取ってたら拉致られて後宮に売られたんですからね。

その苛立ちを察した紅娘は近くにあった水差しをわざと落とします。


ここなんですよね!

紅娘が頭いいなって思ったのは!

薬屋のひとりごとは本当に頭がキレる人が多いですよね。


これはどういうことかというと
1、水差しを割ったことで実家(ということになってる誘拐先)に仕送りができなくなる
2、猫猫の給料から誘拐先への支払う分を水差し代にする
3、今までとは別に毒味代として今までとほぼ同額の給料をもらえる
4、誘拐先に引かれない分今までよりも収入が増える

ということなんです。


図にするとこんな感じです。 (手書きでごめんなさい)


とにかく紅娘は見事猫猫の要望を叶えたのです。
しかも合法的に。

これを一瞬でやってのけるのがすごいですよね〜

紅娘は玉葉妃の侍女の中でも特にしっかりしていると思います。

例えば媚薬作成の回ではチョコパンを食べてしまった3人の侍女とは違い、しっかり猫猫に注意をしていたし、
園遊会の際に玉葉妃から飾り物をもらったときもはしゃがず落ち着いていました。


常ににこやかで余裕がある感じがします。

これが侍女頭ってことですかね。


また玉葉妃を見るまなざしにはどこか誇らしげで、玉葉妃に対する忠誠がうかがえます。


薬屋のひとりごとに出てくる侍女頭は皆妃に対する 忠誠心がとても高いように思えます。


しかしながら男運はないようで、 侍女は皆妃への忠義とは別に素敵な殿方が現れるのを夢見ているという話の時には紅娘は一人だけ悲しそうな顔をしていました。


誰か幸せにしてあげてください!


薬屋のひとりごとでの紅娘の
これからの考察


続いて薬屋のひとりごとでの紅娘のこれからについて考察していきます。


まず、先ほども言ったように紅娘は玉葉妃と長い付き合いだと思われます。
そして以前玉葉妃についての記事で話したように玉葉妃は西の方の国の出身だということがわかっています。
そんな玉葉妃が薬屋のひとりごとの舞台となっている国に来たときにすでに紅娘が侍女として使えていたのならば、紅娘も玉葉妃と同じ出身となります。


いつの時点から玉葉妃に使えているかは現時点ではわかりませんが、玉葉妃が東宮を産んだとしたらそのときに玉葉妃の国の話があるのかもしれません。

あと紅娘がこのまま独身なのはかわいそうなので、きっといい人と結ばれるのではないでしょうか?

そういうことにしておきましょう。


これからも薬屋のひとりごとの展開と紅娘の活躍に注目です!

『薬屋のひとりごとの紅娘を語る』のまとめ


どうでしたでしょうか?

紅娘の魅力が伝わりましたか?


紅娘はあまり目立たない立場ですが、こうして見てみるととても優秀な人物です。

薬屋のひとりごとが進むにつれ、紅娘の活躍も増えていくでしょう。


薬屋のひとりごとの新刊を楽しみにしておきましょう。


今回はこの辺で!

ではでは!