薬屋のひとりごとの猫猫はクレイジーガール!?

どうも、コニーです。


今回も薬屋のひとりごとのキャラクター紹介をしていきます。


第4回目となる今回は、

お待たせしました。

薬屋のひとりごとの主人公、猫猫です!



壬氏に始まり、 阿多妃や梨花妃という寄り道をし、 満を持しての猫猫です。

薬屋のひとりごとでは美人として扱われてないですが、
個人的に一番好きなキャラです。


猫猫は可愛いとクレイジーが入り混じったかなり特殊な女の子です。


持ち前の知識と推理力を駆使して、 数々の事件を解決してきました。


今回はそんな薬屋のひとりごとの主人公猫猫について
詳しくみていきましょう!


注)私はコミカライズ版「薬屋のひとりごと」の4巻までしか読んでおりません。 小説版などを読み次第、情報を更新していきます



薬屋のひとりごとの猫猫って
どんな人物?


薬屋のひとりごとの主人公猫猫とはどんな人物なのか振り返っていきましょう。

まずは猫猫のプロフィールから。


年齢:17歳
地位:薬屋。玉葉妃の侍女。毒味役。
性格:好奇心旺盛。

はい、年齢は17歳です。

小説ではよくある年齢ですね。

猫猫は薬屋でありますがいろいろあって玉葉妃の侍女として雇われています。


この経緯は後で詳しく説明しますが、
簡単にいうと壬氏にうまいこと嵌められたんです笑


そして猫猫の性格ですが、
好奇心が旺盛で薬や毒にはとてつもない執着を見せます。


左腕には実験で作った傷がたくさんあって、
自ら毒蛇を腕に噛みつかせたりやばい実験をしていました。

その様子は養父に「マッドサイエンティスト」と称されるほど。

後宮でもいたるところに薬草を植えたり、 たくさんの知識を持っている養父にそこまで言わせるとはすごいですよね笑

園遊会で毒を飲んでしまったときでも、

「もう少しのめば全身に痺れが回ったのに…」

と全部飲めなかったことを悔しがってました笑


本当にやりたいことをやらせたらどんなことをしでかすんでしょうね笑


間違いなく薬屋のひとりごとNO.1クレイジーです。

しかし人間にはあまり興味がないのか、
どこか達観したような態度をとっていて、 壬氏の明らかな好意にも気付いていません。

その名前の通り猫のように クールとデレの幅が大きいです。

また顔立ちは特徴はないものの整っていて、
醜女に見せるため普段はそばかすのメイクをしています。


これは猫猫が育った花街の影響です。


あとは薬屋のひとりごとの作中で 猫猫がそばアレルギーであることがわかってます。


薬屋のひとりごとは他のなろう小説と違って、
主人公が王道の正義ではないです。


それが物語を面白くしているのでしょうね。


薬屋のひとりごとでの猫猫のエピソード


続いては薬屋のひとりごとでの猫猫のエピソードを振り返っていきます。


猫猫は元々薬屋でしたが、 薬の採集をしている最中に人攫いにあってしまいます。

そして後宮に売られたところから薬屋のひとりごとは始まります。


友人の小蘭から皇帝の世継ぎが次々となくなる呪いの噂を聞いた猫猫は、
持ち前の知識と推理力で事件の真相に気が付きます。


白粉が毒であることを梨花妃と玉葉妃にこっそり伝言をし、
結果として玉葉妃とその子供の命を救うことになります。


その助言をしたものを探す壬氏は 集めた全ての侍女の前で
「そこのソバカス女 お前は居残りだ」
と書いた紙を見せます。



文字が読める猫猫は正直に残っていまい壬氏に見つかりました。

私はこのシーンがめっちゃ好きなんですよ。

壬氏の頭の良さが光ってますからね!

こうして玉葉妃に感謝されるとともに玉葉妃の侍女として働くことになったのでした。

その後壬氏にうまいことこき使われ、様々な事件を解決していきます。

またコミカライズ版「薬屋のひとりごと」の3巻では 猫猫が花街出身であることが明らかになります。

どのような経緯でそこに務めるようになったかは明らかではないですが、
おそらく猫猫の出生が絡んでくるのでしょう。


これから薬屋のひとりごとが展開していく中で明らかになるでしょう。

そして薬屋のひとりごとの4巻では、
解決した阿多妃の事件の余波を受け勘違いで解雇されてしまいますが、
4巻の最後で壬氏が大金を出して買い戻しました。

このときに猫猫を釣るために虫から生えた薬草を持ってきた壬氏は 猫猫をよくわかってるなと思いました笑

よだれ垂らして喜ぶ猫猫にめっちゃ笑いました笑


ホントこの二人はいいコンビですよね。

早くくっつかねぇかな笑

でもこの壬氏が猫猫に振り回されているのがまた面白いです。



薬屋のひとりごとでの猫猫の
これからの考察


ここからは薬屋のひとりごとでの猫猫のこれからの考察をしていきます。

先ほども言ったように、 猫猫の出生はまだ詳しく語られていません。


父親も母親も出てきていませんし、
どうして今の養父に育てられるようになったのかが気になりますね。


最初から養父に育てられていたのなら、 花街と関わることは少ないはずです。


ですが緑青館の三姫に小さい頃から可愛がられているようなので、
もしかしたら母親が花街の関係者なのかもしれませんね。

そして4巻の最後には新しい登場人物と思わしき男が 何やら猫猫に謎解きをさせようとしています。

またいろんな事件に巻き込まれるのは間違いないでしょう。


そして4巻までで全ての上級妃と関わりを持っている猫猫。

阿多妃の代わりに入ってくる新しい上級妃とも関わることになるでしょう。

薬屋のひとりごとの新刊が早く読みたくて仕方ないです。

『薬屋のひとりごとの猫猫を語る』のまとめ


どうでしたか?


猫猫の魅力が伝わったでしょうか?


薬屋のひとりごとの主人公だけあって、 なかなか濃いキャラですが、 その猫っぽいキャラがとてもいいですね。

他のなろう小説と違い、
主人公がイケメンや美少女として扱われていないのも 薬屋のひとりごとの特徴といってもいいでしょう。


まだまだ明かされていない設定が多い猫猫ですが、
これからの展開が楽しみです。


また壬氏との恋の行方も見逃せません。


薬屋のひとりごとを要チェックです。


今回はこの辺で!

ではでは!