薬屋のひとりごとのネタバレ1巻〜これから流行る話題作!!〜

どうも、コニーです。

みなさん、薬屋のひとりごとを楽しんでいますか?


薬屋のひとりごとはとても面白い漫画ですが、
残念なことに知っている方が多くありません。


そこで今回は薬屋のひとりごとの1巻を紹介していきたいと思います。


薬屋のひとりごと1巻のあらすじや登場人物について語っていきます。

後にも書きますが、いわゆるネタバレ記事となっていますので、 嫌だよ〜という方はご注意ください。

それでは薬屋のひとりごと1巻について詳しくみていきましょう。

注)この記事は『薬屋のひとりごと1巻』のネタバレを含んでいます。 ネタバレを避けたい方はここで記事を読むのをお辞めください。



薬屋のひとりごとの
ネタバレ1巻!! 登場人物は?


早速、薬屋のひとりごと1巻の主な登場人物を見ていきましょう。


今回の主な登場人物は5人です。

順に見ていきましょう。

猫猫


薬屋のひとりごとの主人公。

薬屋として働いていたが人攫いにあい後宮に売られる。

薬と毒に関しては異常な執着心を持っていて周りをドン引きさせる。
私もしている。


その知識と推理力で後宮の様々な事件を解決していく。

私の推しです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください!
(2巻以降のネタバレを含むので注意)

壬氏


性別が違えば国も傾くと言われるほどのイケメン。

薬屋のひとりごとのヒロインポジ。

自分に欲情しない猫猫に興味を持っている。

作中でメインキャラにも関わらず謎が多いキャラです。


詳しくはこちらの記事をご覧ください!
(2巻以降のネタバレを含むので注意)

玉葉妃


上級妃であり猫猫の主人。

貴妃という階級を持っており、翡翠宮に住んでいる。

笑い上戸で猫猫に翻弄されている壬氏を見てよく笑っている。

和やかでいて強か。
王妃候補なだけあってキレ者です。

詳しくはこちらの記事をご覧ください!
(2巻以降のネタバレを含むので注意)

梨花妃


白粉の毒によって皇帝との間の息子を亡くす。


自身も白粉の毒に蝕まれている。

1巻ではあまりよく描かれていませんが、王妃候補なだけあり人徳に溢れる人物です。

詳しくはこちらの記事をご覧ください!
(2巻以降のネタバレを含むので注意)

高順


壬氏の従者。

壬氏が好き勝手動き回るのでいつも振り回されている苦労人。

まめな性格で武官のような風貌をしている。

高身長で仕事ができるイケメンです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください!
(2巻以降のネタバレを含むので注意)

薬屋のひとりごと1巻には今回紹介した他にもたくさんの魅力的なキャラがいるのでぜひチェックしてくださいね!


薬屋のひとりごとのネタバレ1巻!! あらすじは?

薬屋のひとりごとの1巻がどのような内容なのか、あらすじを見ていきましょう。

舞台は古代中国を思わせる東洋の国。
物語は猫猫が後宮で下働きするところから始まります。

薬を採集している最中に人攫いにあい、後宮に売られた猫猫。


ある日後宮での同僚である小蘭から皇帝の世継ぎが次々となくなる呪いの話を聞きます。


世継ぎが亡くなった時の様子を聞いた猫猫はその内容に興味を持ち、 上級妃が住むエリアへ様子を見に行きます。

そこで上級妃である玉葉妃と梨花妃が言い争うのを目撃。

言い争っている2人を見て、一瞬で呪いの原因を理解した猫猫は2人の上級妃に匿名で白粉が原因であることを伝える置き手紙をします。

それから1ヶ月もしないうちに、梨花妃の息子の東宮が亡くなってしまいます。

その後後宮の下女が一様に集められ、
不思議に思う猫猫でしたがそこでとても美しい容貌をした壬氏という男に出会います。


壬氏は

「そこのソバカス女 お前は居残りだ」

と書いた紙を見せ、集まった下女に解散を命じます。



律儀に残ってしまった猫猫はまんまと壬氏が仕掛けた罠にかかり、 実は文字が読めるということがバレ、さらに匿名で伝言したこともバレてしまいます。


壬氏さん策士ですよね〜
警戒心が強い猫猫でもうっかり引っかかってしまいました。

そのまま連れていかれた猫猫は、
玉葉妃に自分と娘を助けてもらったお礼として自分の侍女になるように命じられます。

玉葉妃のもとで働くようになった猫猫は毒味係として日々の仕事をこなしていきます。

そしてあるとき壬氏から媚薬を作るように依頼され、壬氏の従者高順とともに媚薬の材料を集めていきます。


後宮内にたくさん薬草が生えていることに猫猫は大興奮。

薬剤庫に入った時なんかは目がキラッキラしてました笑

そうして集めた材料で媚薬としてチョコレートを作り、見事依頼を達成しました。

チョコレートって慣れてない人にとっては媚薬になるんですね〜

あまりそういうものが普及していないというのもこの作品の舞台風景を反映していますね。

そして猫猫は玉葉妃の侍女として先輩である桜花から夜な夜な城壁の上で踊る女の幽霊の噂を聞きます。

そして壬氏からその幽霊の正体が夢遊病の芙蓉妃であり、近々武官に下賜されることを告げられる。


壬氏から夢遊病を治す方法はないか尋ねられた猫猫は治せるものではないと言い、夢遊病についてのエピソードを玉葉妃と壬氏に話します。

結局芙蓉妃はそのまま幼馴染である武官に下賜されることになりました。


下賜される芙蓉妃を送り出す中、
玉葉妃は芙蓉妃について調べていた猫猫が芙蓉妃の夢遊病の真相に気づいたと見抜き、詳細を問います。

猫猫は芙蓉妃が一種の詐欺を行ったと推測します。


芙蓉妃は小さな属国の第3公主でした。

つまり姫。

そんな姫と幼馴染であり相思相愛であった武官でしたが、 姫に対してただの武官が求婚することはできないので武官は武勲をたて姫を迎えにいくつもりでした。



武勲をたてて姫を迎えるというのも古代中国っぽいですよね。

しかしそれが叶わぬうちに芙蓉妃は後宮に入ることになってしまいました。

芙蓉妃は姫ですから、政略結婚として送り出されたのでしょう。

ところが武官を思う芙蓉妃はわざと舞を失敗し、帝に気に入られないように立ち振る舞います。

その後夢遊病として自分の価値をわざと下げた芙蓉妃は思惑通り、思い人である武官に下賜されることになった。


そう猫猫は推理したのです。

本当にそうなのかはわかりませんが、芙蓉妃はとても幸せそうでした。



『薬屋のひとりごとのネタバレ1巻〜これから流行る話題作!!〜』のまとめ

面白い!!


薬屋のひとりごと1巻は初っ端から推理が冴える話でしたね。

芙蓉妃の話は感動しました。

そして世継ぎの呪いの原因が白粉だと見抜いたり、
一見ただ浮遊病が原因で下賜されただけのように見えるがその裏に隠された意図に気づく猫猫がすごすぎですよね。

薬屋のひとりごとの1巻はこのネタバレ記事を読んでわかるようにとても濃い内容となっています。

このネタバレ記事を読んで興味を持っていただけたら、
ぜひ薬屋のひとりごと1巻をお買い求めください!

今回はこの辺で!

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この記事だけでは残念ながら猫猫の可愛さを完璧に伝えられないのでぜひ漫画を読んで欲しいです!!


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