どうも、コニーです。

みなさん、薬屋のひとりごとを楽しんでいますか?


今回は前に紹介した薬屋のひとりごと1巻に続いて2巻を紹介します‼︎

薬屋のひとりごと2巻の登場人物やあらすじについて語っていきます。


注)この記事は『薬屋のひとりごと2巻』のネタバレを含んでいます。 ネタバレを避けたい方はここで記事を読むのをお辞めください。



薬屋のひとりごとのネタバレ‼︎
2巻の登場人物は?


まずは薬屋のひとりごと2巻の主な登場人物を紹介します。

猫猫


薬屋のひとりごとの主人公。

薬屋として働いており、山へ薬を取りに行ったときに拐かされて後宮に売られる。

その薬学の知識と持ち前の推理力で玉葉妃と鈴麗公主を救い、玉葉妃の侍女となります。

桜花たちに勘違いされ、知らない間に設定が増えている。

薬や毒に対する執着心がすごいが、人に関する興味はあまりない。


その名の通り猫のようなキャラで、クールでかわいい。

猫猫についての詳しい記事はこちら
(3巻以降のネタバレを含むので注意)



壬氏




薬屋のひとりごとでのもう一人の重要キャラ。

天女のような要望をしているが男である。
イケメンすぎて女はもちろん男にもモテる。

自分を毛虫を見るような目で見る猫猫に興味を持っているが、早くもデレ始めた。
多分もう落ちてる。

何やら身分を隠していたりと謎が多いキャラである。

とにかくイケメンキャラということだけ理解しておけばOK

壬氏についての詳しい記事はこちら
(3巻以降のネタバレを含むので注意)


玉葉妃


階級は貴妃。
象徴は真紅と翡翠。


主人公猫猫の主人で、皇帝との間に鈴麗公主という娘がいる。

笑い上戸で、猫猫に振り回される壬氏を見てよく笑っている。

侍女をあまりとらず、ニコニコしているが用心深いキャラ。

穏やかに話しているときでも情報を聞き出すやり手。

玉葉妃についての詳しい記事はこちら
(3巻以降のネタバレを含むので注意)


梨花妃


階級は賢妃。
象徴は群青と水晶。

使っていた白粉の毒で東宮だった息子を亡くし、自身も病にふす。 猫猫の治療によって回復する。


一度は途絶えた帝の寵愛も猫猫が授けた秘術によって復活する

初登場の際はキレやすいキャラとして描かれていたが、治療後は王妃候補としてふさわしい態度で過ごしている

梨花妃についての詳しい記事はこちら
(3巻以降のネタバレを含むので注意)


里樹妃


階級は徳妃。
象徴は白と金剛石。

14歳でありながら亡くなった先帝の妃であったという特殊な経歴を持つ。

里樹妃についての詳しい記事はこちら
(3巻以降のネタバレを含むので注意)



李白



園遊会で猫猫に簪を配ってきた 。
出世頭 。


体の大きい武官です。

真面目そうな印象を受けますね!

薬屋のひとりごと2巻には今回紹介した他にもたくさんの魅力的なキャラがいるのでぜひチェックしてくださいね!


薬屋のひとりごとのネタバレ‼︎
2巻のあらすじは?


ここからは薬屋のひとりごとの2巻のあらすじを紹介していきます。

帝から梨花妃の病気を治すように言われる猫猫。


梨花妃は毒白粉によって息子をなくし、自身もその毒に侵されています。


そこで猫猫は梨花妃の住む水晶宮に派遣されることになります。


とはいえもともと下女であった猫猫は水晶宮の侍女から嫌がらせに会い、診察すらできません。

偶然立ち寄った壬氏の助けを借りてようやく梨花妃の容体を診れるように。


梨花妃の顔の色を見た猫猫はその表情を変えます。


「…前と同じ肌色」


なんと禁止されているはずの毒入りの白粉が使われていたのです!

梨花妃の侍女が隠し持っていました。

そのことにブチギレる猫猫。


その怒りように侍女たちは震えあがります。
私も震えあがりました。

結局白粉を使った侍女は謹慎をくらい、
その後は猫猫の指揮のもと治療が行われ梨花妃は体調が戻っていきました。


場面は変わって何やら翡翠宮がバタバタしている様子。


不思議に思い聞いてみると園遊会の用意だといいます。

園遊会とは要はお偉いさんが集まるパーティーのことで、年に2回開催されるようです。


そこには正一品、つまり上級妃である四人の夫人が出席します。


正一品っていうのは王妃候補四天王的な感じですかね!(強い)

『貴妃』玉葉妃


『賢妃』梨花妃

『徳妃』里樹妃



『淑妃』阿多妃


この4人が一斉に集うわけですね。


関係ないですがこういう四天王とかってベタだけどかっこいいですよね。


ワンピースの王下七武海とか四皇とか好きです。


はい。戻ります。

園遊会に出席するために猫猫に化粧をしようとする桜花たち。


しかしここで驚きの事実が発覚します。


なんと猫猫のそばかすはメイクだったのです!

な、なんだってーーーー!?

そのそばかすのせいで醜女と言われていた猫猫ですがなんとメイク!

猫猫の育った花街では女が暴漢に襲われることもありました。

なので狙われないようわざと醜く見えるように見せていたのです。

いつもと違う猫猫に自分の簪をあげる壬氏。


フウゥーーーーー!
デレたー!



ちょろい。

簪の意味はこちらの記事で詳しく解説しているのでぜひ見てください。


そしていよいよ園遊会が始まりました

とは言え侍女である猫猫たちは特にやることもありません。

休憩の時間になり猫猫たちのいる幕裏にも何やら人が集まってきました。

なんでも花の園にいる優秀な人材を勧誘するのだとか。

すると猫猫のもとに大柄な男性が簪を渡しにきます。


この男は李白。

これからちょこちょこ出てくるキャラでおそらく苦労キャラになるでしょう(偏見)

そして治療のお礼なのか梨花妃からも簪をもらいました。


毒味役として幕内に呼ばれる猫猫


すると膾(なます)の青魚がクラゲで代用されていることに気づきます。

誰かのと取り違えたのだろうと思い周りをみると徳妃が青魚が苦手な様子。


そして徳妃の侍女が意地悪そうにニヤつくのも見えてしまいます。

嫌ですねぇこういうチマチマした嫌がらせ。

そして次に出てきたのはスープ。
美味しそうに食べる猫猫に周囲はどんなに美味しいのかと期待を募らせます。

そして猫猫はこう言いました。


「これ毒です」


毒が入っていたことに会場はざわつきます。

猫猫が美味しいと感じるものにはもう全部毒が入ってるんじゃないですかね?

そんな風に思えてきました笑


その後壬氏に頼みある人物を呼び出します。
呼んだのは里樹妃と毒味役の侍女。

猫猫は里樹妃の袖をまくり、里樹妃が魚アレルギーであることを言い当てます。

続けて猫猫は淡々と推理を話していきます。

園遊会で出されるものは後宮側が用意したものでした。

そして玉葉妃は好き嫌いがないので帝と同じものを食べるはず。

なのにその膾は具材が変わっていました。

ここから猫猫は玉葉妃と里樹妃の食事が入れ替わっていたと推理します。

アレルギーは下手をすれば命に関わるものです。

嫌がらせで入れ替えた毒味役の侍女に
「お前は上級妃に毒を盛ったのだ」と暗に脅します。


園遊会中に水晶宮の侍女を脅したのを入れればこの巻3回目の脅しです笑

こういうダークさもいいですよね。

そうして里樹妃たちは退室。

最後に壬氏からの
「狙われたのは里樹妃ということか」
というセリフで2巻は終わります。



『薬屋のひとりごとのネタバレ2巻〜陰謀溢れる園遊会』のまとめ


薬屋のひとりごと2巻はどうでしたか?


1巻は序盤の説明みたいな印象でしたが、2巻からは本格的にストーリーが進んでいるような気がしますね!


少しネタバレをすると3巻、4巻では一気にストーリーが進むので楽しみにしておいてください。

また薬屋のひとりごとでは普段私たちが当たり前だと思っていることで病気になったり亡くなったりします。

それを見ると今の日本って医療に恵まれてるんだなと思いますね!


これからも薬屋のひとりごとを楽しんでいきたいと思います。

このネタバレ記事を読んで興味を持っていただけたら、ぜひ薬屋のひとりごと2巻をお買い求めください!

今回はこの辺で!

ではでは!


この記事を読んだら漫画本編も読みたいですよね!!


でもお金がない
だけど無料で今すぐに読みたい!!

というあなたに朗報です。


U-NEXTでは31日間のお試しキャンペーンをやっているんですが、


登録後すぐに600Pもらえ、600円分として使えるのですぐに漫画を読め、さらに8万本の映画・アニメ作品が見放題!!


しかも31日以内に解約すればあなたが支払う料金は0円‼︎


タダなんですよ!




今なら薬屋のひとりごとが連載されている月刊ビッグガンガンが無料で読めるのでオススメです。



私も登録していますが、登録して読むまで3分もかかりませんでした!


まじで簡単。

簡単すぎて、え?って驚いたレベル。


薬屋のひとりごとを今すぐ読みたい方はこれを機にチェックしてみてください。


この記事だけでは残念ながら猫猫の可愛さを完璧に伝えられないのでぜひ漫画を読んで欲しいです!!


最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>