どうもこんにちは

今最も勢いのある漫画の一つである「薬屋のひとりごと 」

その最新話「薬屋のひとりごと29話」が発売されました。

前回の話が29話だと思っていたのですが読み返してみると「28話街歩き(後編)」だったんですね笑

まさか28話が2回あるとは思っていませんでした笑

というわけで今回は薬屋のひとりごと29話のネタバレを紹介していきます!

注)この記事は「薬屋のひとりごと29話」のネタバレを含みます。
ネタバレが苦手な方はここで記事を読むのをお辞めください


薬屋のひとりごと29話のネタバレ!!

それでは早速薬屋のひとりごと29話のネタバレを紹介していきます

場所はある一室のベッドの上。

一人の赤子にまたがる女がいました。

その手にはナイフがありそれを勢いよく赤子に振り下ろしました。

悲鳴を上げる赤子でしたがそこで夢は終わります。

夢から覚め息を荒げる猫猫。

そうその赤子は猫猫だったのです。

【薬屋のひとりごと29話ネタバレ】猫猫の実家帰り

猫猫が見たのは赤子の頃にあったとされる夢でした。

悪夢から目覚めた猫猫に声をかける羅門。

猫猫は実家に帰ってきていたのでした。

壬氏のもとで働き始めてから初めての帰郷です。

本来側仕えの下女に休みはありません。

ですが今回水蓮に許しをもらったために実家に帰ってくることにしたのです。
朝ごはんを食べくつろいでいると羅門から緑青館に行って欲しいと頼まれます。

断る理由もない猫猫は緑青館へと向かうことになりました。

【薬屋のひとりごと29話ネタバレ】女の悲しい過去

猫猫が向かったのは緑青館でも客が立ち入らない離れ。

そこにいたのはベッドに横たわる一人の女性でした。

体に黒い発疹があり鼻は失われてしまっています。

どうやら言葉も喋れない様子。

そんな女に 薬を飲ませますが今の容態では気休めにもならないそうです。

かつてはこの女も人気のある祇女でした。

今でこそ大人気の緑青館ですが、かつて人気がなかった時期がありました。

そんな時にこの女は客から梅毒をうつされてしまったのです。

羅門が緑青館を初めて訪れた頃、病はちょうど潜伏期間に入っていました。

その時症状を伝えれば治ったはずでしたが、緑青館が羅門を信頼していなかったので対処することはありませんでした。

しかし数年後身体に発疹が出始めると、瞬く間に病状は悪化したのでした。

【薬屋のひとりごと29話ネタバレ】謎の女の正体は?

病状が悪化してからは女は部屋に閉じ込められ、客の目の届かない場所に置かれています。

本来使い物にならない祇女は追い出されるのが普通です。

ですが捨てられなかっただけましなのだと猫猫は言います。

窓を開けて換気をする猫猫。

匂いがこもっていたので香を焚きながら体を拭くことにしました。

するとご機嫌なのか、歌を口ずさむ女。

猫猫は何を思ったのか女をじっと見ます。

そうしていると廊下から近いの女の子がやってきました。

どうやら緑青館に変な眼鏡の人がいるらしいです。

おそらく羅漢のことでしょう。

緑青館の顧客であり古い馴染みである羅漢。

猫猫は会いたくないので女の部屋にいることにしました。

その話を聞いて突然起き上がる女。

ベッドの上で碁石を並べ始めます。

それを見て壁際で「バカな女」とつぶやく猫猫。

一体彼女は何者なのでしょうか?

『薬屋のひとりごと29話ネタバレ!!新たに登場した謎の女の正体は…?』のまとめ

いかがでしたか?

新しい謎のキャラが出てきましたね!

彼女は一体誰なのでしょうか?

そして猫猫と関係は?

気になることばかりですね!

これからの「薬屋のひとりごと」の展開が楽しみです!

 

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