薬屋のひとりごとの梨花妃の魅力がやばい!!

どうも、コニーです。


考察やキャラ紹介の記事を書いてきましたが
これからしばらくは薬屋のひとりごとのキャラ紹介に絞って書いていこうと思います。

薬屋のひとりごとには魅力的なキャラが多いですからね。


時間はかかると思いますが、
皆さんの推しキャラも随時語っていきたいと思います。


お楽しみに!


さて、第3回目となる今回は
後宮にさく大輪の薔薇、梨花妃です。


薬屋のひとりごとの作中でNo.1プロポーションとも呼べる
素晴らしいスタイルの梨花妃。


その美しさに心奪われた読者も多いでしょう。


薬屋のひとりごとの作中では、
悲劇に見舞われ一度は憔悴したものの、
もう一度立ち上がり王妃になることを目指す強い女性として描かれています。


今回はそんな薬屋のひとりごとの花、
梨花妃について詳しくみていきましょう。

注)私はコミカライズ版「薬屋のひとりごと」の4巻までしか読んでおりません。 小説版などを読み次第、情報を更新していきます



薬屋のひとりごとの梨花妃
とはどんな人物?


それでは薬屋のひとりごとの梨花妃とはどんな人物なのか
改めて見ていきましょう。


まずは梨花妃のプロフィールから!

プロフィール
年齢:23歳
階級:皇帝の妃。賢妃。
その他:水晶宮に住んでいる

はい。


皆さんご存知の通り、梨花妃は皇帝の四夫人の一人であり、
賢妃の位を持っています。


年齢は23歳で、 すでに後宮を出た阿多妃を除けば最年長の妃です。


玉葉妃は19歳なので、少しだけ歳が離れていますね。


住まいは水晶宮であり、 主人公猫猫もかつて派遣された場所です。


そして先ほども触れましたが、
梨花妃は薬屋のひとりごと作中でも「メロン」と言われている
見事な胸部の持ち主です。


詳しくは後述しますが 猫猫が梨花妃にある秘術を授けたことで、
梨花妃の元に皇帝の寵愛が戻ったそうです


綺麗ですよね梨花妃。

その美貌から大輪の薔薇とまで言われていますから、
こんな人が王妃になってくれたらテンション上がっちゃいますね笑


また賢妃と称されるからには思考に優れた人物のなのでしょう。

今のところ出番が少なかったために、
その頭脳のキレを感じることはありませんでしたが、
薬屋のひとりごとの話が進むにつれて見れるのではないでしょうか。


ふと思ったのですがこのそれぞれの称号の由来とかあるのでしょうか?


これもまた明かされる日が来るといいですね。


薬屋のひとりごとの梨花妃のエピソード

続いては薬屋のひとりごとでの梨花妃のエピソードを振り返りましょう。


梨花妃が最初に登場したのはコミカライズ版「薬屋のひとりごと」の1巻。


猫猫が玉葉妃に侍女として迎えられるきっかけとなった
「世継ぎの呪い事件」で登場します。

白粉が毒であるという猫猫の忠告を、
梨花妃の侍女が握りつぶしてしまったために東宮が死亡してしまいます。


東宮を亡くし、憔悴しきってしまう梨花妃を見かねた帝は
猫猫に治療を命じました。


水晶宮で治療をしようとする猫猫が気に入らない
水晶宮の侍女たちは 猫猫を妨害します。

しかし壬氏の働きにより治療ができるようになると、
なんと禁止されたはずの白粉を侍女が
まだ梨花妃に使っていたことが発覚します。

ブチギレた猫猫によってその侍女は摘発され、
本格的な治療が始まりました。



その後散歩ができるほどまでに回復した梨花妃。


しかしもう帝の寵愛は戻らないと嘆く梨花妃。

そんな梨花妃に猫猫は妓女流の秘術を伝授し、
それによって帝の寵愛が戻りました。

その後園遊会にて猫猫に簪を渡すなど、
猫猫に恩を感じているようです。

この梨花妃の話を振り返ったときに思ったでしょう。

「全部侍女のせいじゃねぇか」と。


そうなんです、
こいつがめっちゃ足引っ張んてんですよ。


園遊会の話からもわかるように、
それぞれの妃に使える侍女はとてもプライドを持って仕事をしています。

「私たちの使える妃様が一番よ」

的な。


しかしそう考えるうちに

「そんな妃に仕えている私たちはすごい」

という意識に移り変わってしまったのではないかと思います。


それも東宮の母であった梨花妃の侍女は
それが激しくても不思議ではありません。


こうして凝り固まった思考のせいで、
結果として東宮を亡くし、梨花妃の容体を悪化させる
という事態が起こったのです。


これは薬屋のひとりごとの世界では
貴族と平民の差が大きいことが要因のひとつだとおもっています。


薬屋のひとりごとの世界は今と比べて人権などが軽視されています。

こうした時代や価値観が悲劇を産んだと言っても過言ではないでしょう。


薬屋のひとりごとでの梨花妃の
これからの考察


さて、これから薬屋のひとりごとでは
梨花妃はどういった活躍をしてくれるのか、 少し予想してみました。


まず帝の寵愛が復活したということで、
梨花妃は皇帝の新たな子供を授かるのではないかと思います。

そうなると玉葉妃と立場が同じになりますので、
王妃をめぐる対決はより激しくなるでしょう。


また、梨花妃は園遊会で猫猫に簪をあげるほど
猫猫に恩を感じていると思います。

なのでこれから猫猫が何か面倒に巻き込まれたときに
梨花妃がサポートしてくれるんじゃないかなと思います。

そして他の上級妃との絡みも増えてくるでしょう。


その中で薬屋のひとりごとの醍醐味である
謎解きに巻き込まれていくのではないかと思いますね。

薬屋のひとりごとのこれからの展開が楽しみです。

『薬屋のひとりごとの梨花妃を語る』
のまとめ

どうでしたでしょうか?


梨花妃の魅力は伝わりましたか?


東宮である息子を毒で亡くし、
自身も毒に侵されたという状態から立ち直った梨花妃。


自分が生きる意味に迷いながらも、
必死に生きるその姿から強い女性だと伝わってきます。


薬屋のひとりごとはまだまだ続きます。


これから梨花妃がどんな活躍を見せてくれるのか、

薬屋のひとりごとから目が離せませんね!

今日はこの辺で!

ではでは!