どうも、コニーです。

最近人気が急上昇している「薬屋のひとりごと」

小説家になろう発の小説で、
現在は月刊ビッグガンガンと月刊サンデーGXで
コミカライズが連載されています。

今回私はビッグガンガンの方の
コミカライズ版「薬屋のひとりごと」を読みました!


このコミカライズ版「薬屋のひとりごと」は4巻まで出ています。

早速読んでみたのですが、


相関図がわかりにくい!

「薬屋のひとりごと」は謎解き要素があり、
様々な人物が登場します。


そしてそれぞれがいろんなところで関係しているので、
相関図が複雑になってしまいます。


ネットで検索しても相関図を作っている人がいなかったので

今回、作ってみました!!


薬屋のひとりごとの相関図を作ってみた

今回はコミカライズ版「薬屋のひとりごと」の4巻までの相関図を作りました。


「薬屋のひとりごと」は小説版もあるのですが、
まだ読めていないので、
読んだらまた更新していきたいと思います。

それでは今回作った薬屋のひとりごとの相関図はこちら

はい、

こんだけ人数を絞ってもごっちゃごっちゃですね笑

今回は各事件の関係者など出番が少ない人物はできるだけ省き、
何回も出てくる重要な人物だけで相関図を作りました。

もし「このキャラ出てない!」とかあったらごめんなさい。

人物が多すぎるんです…

まぁ今回は
この薬屋のひとりごとの相関図についてみていきましょう

薬屋のひとりごとの相関図からわかること

この薬屋のひとりごとの相関図を見ると、
やはり重要なのは王族の皆さんの相関図ですね。

作中でも触れられているように
先帝の奥さんだった里樹妃(リーシュ)は現在の皇帝の奥さんになっています。

私が作中で一番驚いたところですね笑

先帝のロリコンぶりに私の思考が追いつきませんでした。

現在の日本では考えられないですよね。

こういうところに薬屋のひとりごとの舞台が
中国王朝に似た世界というのが反映されていますね。

かつての日本でも大奥という後宮がありましたが、
そこと同じように、いかにして世継ぎを生むかが重要視されています。

さらにこのような世界だと政略結婚もあたりまえですから、
里樹妃が先帝の死後に政略のカードとして
また使われるのも仕方がないのでしょうね。


さらに相関図で気になる所といえば、 壬氏と阿多妃の関係ですね。


作中で触れられているように容姿がとても似ています。

さらに阿多妃の子供が生きているというような伏線と、
壬氏の身分が高いという描写もあります。

そして後宮とは別に猫猫の実家についても注目です。

作中では猫猫の出生についてまだ詳しく触れられていません。

しかし薬屋でありながら花街最高級妓楼である緑青館に関係があるなど普通の出ではないことは確かです。

そして育ての親もかつて後宮の医官だったりと何やらキナ臭い話が多そうです。

まだコミカライズ版「薬屋のひとりごと」では
小説版の1巻までしか描かれていないようですから、
これからの展開が楽しみですね。


薬屋のひとりごとの相関図のまとめ

さてコミカライズ版「薬屋のひとりごと」の4巻までの相関図はどうでしたか?

これでまだ小説版の1巻だというから驚きですね笑

まだまだ続く薬屋のひとりごとですが、


今回のまとめとして


・相関図を見ると舞台背景が反映されている
・壬氏と阿多妃の関係に注目
・先帝はロリコン


といった感じです。

これからも薬屋のひとりごとを読んで、
可愛い猫猫ちゃんに癒されたいと思います。


小説版やコミカライズ版の新刊が出たら、
随時相関図を更新していこうと思いますので
よろしくお願いします!

今回紹介したキャラを詳しく紹介している記事があるので深く知りたいキャラがいたら読んでみてください。

今日はこの辺で!


ではでは!!