どうも、コニーです。


薬屋のひとりごとにはたくさんのキャラがいて、
それぞれに魅力があります。


そこでこれから薬屋のひとりごとのキャラクターを
それぞれ紹介していくコーナーをやっていこうと思います。


記念すべき第一回は


薬屋のひとりごとの主人公、猫猫


ではなく


男なのにヒロインポジを確立している壬氏(じんし)です。


最初は猫猫にしようかなとか思っていましたが、
書きたくなったので壬氏(じんし)にしました笑


そのイケメンっぷりから 薬屋のひとりごとでも特に人気の高い壬氏(じんし)。


今回はそんな壬氏(じんし)の魅力に迫っていきましょう!

(なお私はコミカライズ版「薬屋のひとりごと」4巻までしか読んでいません。 小説版などを読み次第情報を更新していきます。)



薬屋のひとりごとの壬氏(じんし)とは


早速壬氏について語っていきます。


まずは壬氏(じんし)のプロフィールから!

プロフィール
年齢:公称24歳
性格:疑り深い。粘着質。
地位:後宮をまとめる宦官

メインキャラなのにまだまだ謎が多い人物です。


性格は疑り深く、かなり頭がキレます。


猫猫が最初に壬氏(じんし)に呼び出されたシーンでは、
文字が読める猫猫を
「そこのそばかす女は居残り」と書いた紙を見せただけで 特定しました。


しかも特定し、毒味役にしたものの、
毒味用の皿をわざと銀製にせず、
猫猫がそれを指摘するかどうかで実力を図ろうとしています。

簡単には人を信用しないことは、
後宮といういろんな陰謀が溢れている場所で生き残るには
必要なのかもしれませんね。

また壬氏(じんし)は
「性別が違えば国さえ傾ける」
と称されるほどの美形で、
薬屋のひとりごとでもダントツトップのイケメンキャラです。


壬氏(じんし)自身その容姿に自信を持っており、
自らその容姿を使ってことを運ぼうとすることもあります。

あまりの美形ぶりに男の武官から媚薬入りの饅頭を送られるほど、
男女ともに人気があるようです。

なんかここまでくるとすごいですよね。


やはり後宮には王の妃候補なだけあって綺麗な女性が集められているはずです。


そんな女性ではなく壬氏(じんし)に媚薬入り饅頭を送るって、
壬氏(じんし)はどんだけイケメンなんだよって話ですよね。


薬屋のひとりごとの壬氏(じんし)
のエピソード


ここからはこれまでの薬屋のひとりごとでの
壬氏(じんし)のエピソードをピックアップしていきます。

まず最初は薬屋のひとりごとの主人公猫猫との出会い。


薬屋のひとりごとは後宮で王子が次々となくなる事件から始まります。


その事件をちらっとみただけで原因を特定した猫猫は、
玉葉妃と梨花妃に忠告を出します。

そして先ほどもちらっと書きましたが、

壬氏(じんし)は見事な手腕で忠告を出した猫猫を見つけ出し、
猫猫を玉葉妃の侍女として迎え入れるのです。


そしてこのとき、
自分の容姿に欲情しない猫猫に興味を持ったのでした。

壬氏(じんし)はそのイケメンっぷりから
大抵の人から好かれてきたのでしょうね。


それゆえ自分に興味を持たない猫猫が気になると。

これは落ちるヤツですね笑


恋愛漫画によくあるあの感じですね笑

ちなみに猫猫以外で壬氏(じんし)のハニートラップをクリアしたのは、
玉葉妃と梨花妃。


壬氏は自らを後宮の試金石として、
王妃にふさわしい人材を厳選しているのです。


だからこそただの下女なのに自分に興味がない猫猫が珍しいのでしょうね。

そしてコミカライズ版「薬屋のひとりごと」2巻では、
そばかすがない猫猫にデレます。

そうデレます。


展開早いですね〜笑


意外とちょろインでした。

その後も薬屋のひとりごと4巻の最後では、
猫猫が妓楼で働いていると知ると、自分が買うと提案。


猫猫がその提案に乗り気なのを知ると壬氏(じんし)は喜んでます。


なんかもうみていてかわいいです。

ですがかわいいだけでなく、 しっかりと頼りになるのも魅力です。


薬屋のひとりごと2巻では、
水晶宮に派遣されたものの梨花妃の診察をさせてもらえない猫猫を、 うまいことサポートしていました。


かっこいいだけじゃなく、 仕事もできるとか最強かよ。


薬屋のひとりごとの壬氏(じんし)
のこれからの考察

さて、薬屋のひとりごとのメインキャラクターである壬氏(じんし)ですが、
まだまだ謎は多いです。

例えば


阿多妃に容姿が似ているという描写がされているのですが、

これは壬氏(じんし)は実は阿多妃の息子ではないのかという説が出ています。

そして同時に猫猫が皇弟と阿多妃の息子が入れ替わった
という仮説を立てており、
壬氏(じんし)も王族に深く関わっていることが想像できます。


この辺りも後々わかってくると思います。

そして猫猫との仲もどうなっていくのか気になりますね!


その名の通り猫のように振る舞う猫猫に、
壬氏(じんし)がどう振り回されていくのか楽しみです。

まだコミカライズ版は小説版の1巻までしか描かれていませんから、
薬屋のひとりごとはどんどん話が展開していくでしょう!


楽しみですね!

『薬屋のひとりごとの壬氏(じんし)
を語る』のまとめ

どうでしたか?


壬氏(じんし)の魅力は伝わりましたか?

壬氏はただのイケメンキャラではなく、


薬屋のひとりごとの中でも話の鍵を握る人物です。

これからの壬氏(じんし)がどう描かれるのか、
そして猫猫との関係はどう発展していくのか。

「薬屋のひとりごと」の新刊が出るのを楽しみにしましょう。

今回はこの辺で。

ではでは!